


ストレスの多い時代です。大人から子どもまで、多くの方が心のケアを必要としています。
吉岡メンタルクリニックカウンセリングルームは、「安心して話ができる環境」「一人一人にあった心のケア」をめざして開設された県内では数少ないカウンセリング専門の機関です。
心の悩みやストレスは家族や友達には話しにくいもの。当カウンセリングルームでは、臨床心理士等の心の専門家がお手伝いいたします。どうぞお気軽にご利用下さい。
カウンセリングとは、話すこと”対話”による心のケアのことです。現在では、医師による診察・薬の処方とあわせてカウンセリングを行うことが多くなってきました。
カウンセリングでとくに大切なのは、安心できる場でじっくり話すことです。それによって、少しずつストレスで傷ついた心を癒したり、もつれた糸をほぐしたり、混乱した気持ちを整理したりするのが目的です。吉岡メンタルクリニックカウンセリングルームでは、プライバシー保護ならびにカウンセリング中の声が漏れ聞こえることのない環境作りに細心の注意を払っておりますので、安心してご利用いただけます。また、完全予約制のため、50分の相談時間を確保いたしますので、じっくりと話をすることができます。
カウンセリングではカウンセラーがあなたの問題を解決するのではなく、あなたとカウンセラーが一緒に問題に取り組むのです。
ストレス、心の傷つき・混乱はさまざまな形であらわれます。
やる気が起こらない、落ちつかない、イライラする、感情が抑えられない、神経質、不安、心の傷つき・・・
学校や職場の人間関係、家族のこと、人の目が気になる、人とうまくコミニケーションができない・・・
食べ過ぎる・食べない、眠りにくい、困った癖がある、なぜか体の不調が続く・・・
自分の生き方を考えたい、自分の性格を知りたい、自分の気持ちを整理したい・・・
※ご本人はもちろん、ご家族の申し込みも可能です。

そういった心の悩みを当カウンセリングルームでは、医療薬は一切使用せず、カウンセリング(精神分析等)を行っていきます。
ご相談の内容やカウンセリング内容、検査結果、さらにはカウンセリングを受けたという記録が第三者に明かされることは一切ありません。また、当カウンセリングルームでは、カウンセリング中の相談者の声や臨床心理士の漏れ聞こえることがないよう、設計面からも万全の態勢を整え、細心の注意を払っています。プライバシーを徹底して保護することが相談者と当カウンセリングルームの信頼を築くための大切な一歩だと考えています。
一回(50分間)の料金です。
| 受理面接(初回) | 6,000円 (50分) |
| 臨床心理面接(2回目以後) | 5,000円 (50分) |
| 保護者および家族同伴面接 ※初回料金、再来料金に2,000円が加算されます |
7,000円 (50分) |
| 心理検査面接 | 10,100円 |
※3種類の心理テストを行います
| 開室時間 | 平日 9:30〜13:30 15:00〜18:00 土曜 9:30〜13:30 |
| 閉室日 | 水曜、日曜、祝祭日 |
※事情により開室の曜日・時間が変更されることがありますのでご注意下さい。
ご不明な点はお電話でおたずね下さい。
臨床心理士とは、さまざまな心の問題を理解し援助する「こころの専門家」のことです。
不安や混乱といった心の問題に対して、医師は医学の知識や技術にもとづいて助言や薬の処方をし、治療を進めますが、臨床心理士は心理学の知識や技術を生かして、カウンセリングや心理検査を行います。
臨床心理士は、心理学を専攻する大学院で様々な専門的な訓練を受けたのち、資格試験に合格した者に与えられる資格です。
資格取得後も能力の維持・向上のために研修を受けることが義務付けられ、5年ごとに資格の更新が行われることになっています。
これまで主に親子関係や夫婦関係、職場での人間関係、友人関係などの人間関係に関することや、自分の生き方、性格の見つめ直しなど自分自身に関することに関心を持ってカウンセリングに取り組んできました。老若男女を問わず、お話を伺いたいと思っています。
なかなか思うようにいかないことで、迷ったり苦しんでおられる方々に、どうすれば少しでも質の良い援助ができるか、日々考えております。こちらもなかなか、思うようにいきませんが、ゆっくりお話を聴きながら、一緒に歩いていけたらと思っております。
考えたり迷ったりしながらこらえていくうちに、気づけば視界が開けていた。そんなことを繰り返しながら、私たちは何とか生きていける気がします。そのような道のりに寄り添い、同行できる人でありたいと思っています。
生きにくい世の中だと感じることの多い日々です。そんななかで、「その人なりの心の作業をお手伝いする」「一方的でなく、いつもその人の立場にたって」ということをモットーにカウンセリングをしています。
例えば、「眠れない」「気分がしずむ」といった問題について・・・
3、4、5の場合、どちらかというと、カウンセリングルームを利用されるほうがよいでしょう。
また、特に眠れないなどの症状がある訳ではないが、何かすっきりしないとか、自分の性格や対人関係について考えていきたいといった場合も、カウンセリングルームをご利用ください。 ただし、現在では、医師による治療と臨床心理士によるカウンセリングを併用することが一般的になってきていますので、診察の中で医師からカウンセリングを勧められたり、カウンセリングのなかで医師の診察を勧められることも珍しくはありません。
「自分にはカウンセリング必要ではないか」「自分には薬が必要ではないか」と思ったり、判断に困ったときは、医師や臨床心理士にお尋ね下さい。
診察を受け、服薬を中心に治療している場合でも、途中でカウンセリングが必要となる局面を迎えることがあります。同様に、カウンセリングのみ行っている場合にも、時に薬の助けを借りた方がよいことがあります。
こうした時、吉岡メンタルクリニックと吉岡メンタルクリニックカウンセリングルームは併設していますので、必要な時に必要な対応をよりスムーズにとることができます。その際には、医師とカウンセラーとの間で、丁寧に情報交換し、ご紹介をさせていただきます。